ガスコンロの簡単お手入れ
なが~く、キレイにお使いいただくためには、普段のお手入れが大切です。
とても簡単にできる、普段のお手入れ方法をご紹介します。
ぜひお試しください。

道具
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●適した道具
やわらかい布、スポンジたわし、メラミンフォームスポンジ、ネット入りスポンジ、アクリルタワシ、中性洗剤
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●適さない道具
金属たわし、ナイロンたわし、みがき粉、酸性・アルカリ性洗剤
バーナーキャップバーナー本体のお手入れ
歯ブラシや針金などで目詰まりを取り除いてください。 表面はやわらかい布などに水で薄めた台所中性洗剤を含ませて拭き取ってください。 バーナーヘッドの汚れは赤火が出たり、まばらに炎が出る原因となります。

温度センサー・立消え安全装置・点火プラグのお手入れ
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温度センサー
センサーは片手を添えて、水に浸し固くしぼった布で頭部と側部の汚れを拭き取ってください。
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立消え安全装置・点火プラグ
軽い汚れはやわらかい布なので拭き取ります。汚れがこびりついている場合は、毛がやわらかい歯ブラシなどでお手入れしてください。
炎が消える原因は・・・
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●火は着くが、30秒程度で消えてしまう
温度センサーに問題があると思われます
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●点火ができない
点火プラグに問題があると思われます
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●スイッチから手を放すと火が消える
立消え安全装置に問題があると思われます
※電池交換サインが出たら電池を交換しましょう
ゴトクのお手入れ
軽い汚れの場合は
水で薄めた台所用中性洗剤を含ませた紙や布で汚れを拭き取ります。
さらに1時間程度つけ置きしたり、煮沸洗いをすると汚れが浮き上がって落としやすくなります。その後、歯ブラシやヘラでこすります。
煮沸するからゴトクが隅々までキレイになりますよ!

汚れがひどい場合は
鍋に、汚れたゴトクと重曹を溶かした水(1リットルに大さじ1杯)を入れ沸騰させます。
火を止めてそのまま2時間ほど放置し浸け置きしておくと汚れが落ちやすくなります。
※煮沸後は、ゴトクが熱くなっているので取り出すときはヤケドに注意してください。

ステンレスゴトクの場合は
ステンレス性ゴトクの場合は、フィスラーステンレスクリーナーがおすすめです。ステンレスの変色汚れによく効きます。 洗剤を吸込みにくいラップなどにつけてお使いください。
グリルのお手入れ
軽い汚れの場合は
こまめにお手入れすることをおすすめします。
水で薄めた台所用中性洗剤を含ませたやわらかい布などで拭き取ってください。
※庫内が充分に冷えていることを確認してください。

汚れがひどい場合は
水で薄めた台所用中性洗剤を含ませたスポンジを泡立てた後、グリル庫内の側面や底面を湿らせて、 しばらく置き、汚れが浮いてきたらやわらかい布やスポンジで拭き取ります。
洗浄キューブもおすすめ
オレンジオイルクレンザー付スポンジです。洗剤いらずで汚れがよく落ちます。
※小林製薬製

手が届かないところはお箸を代用しましょう
手が入りいくいグリル内部は、菜箸などの長い箸(棒)に、濡らした布かキッチンペーパーをくるっと巻いて輪ゴムなどでとめ、
バーナーカバーやグリルの奥や角を軽く拭き掃除してください。
※庫内の金属部で手を切らないように注意しましょう。
グリル部は全て部品が外れ、お手入れがしやすいリンナイのグリル部分は簡単に分解・組立ができます。
グリル皿は台所用洗剤で水洗いしてください。ガンコな汚れは洗浄キューブがおすすめです。水洗いした後は、水をしっかり拭き取りましょう。
リンナイのグリル皿はクリアコート加工だから汚れが簡単に落ちます。

グリル網のお手入れ
軽い汚れの場合、水に浸しおきしたり、中性洗剤をまんべんなくかけて5分ほど放置。スポンジや歯ブラシでこすって汚れを落とします。
焼き網の焦付汚れを落とす場合
[魚とって]が便利です。網のピッチにあった切り込みを表裏ともスライドさせると焦付きが取れます。もちろん魚を裏返したり、取り上げるときも便利です。
※フッ素加工してあるグリル焼き網はキズがつきやすいので、魚とってやタワシは使用しないでください。

天板のお手入れ
軽い汚れの場合は
キッチンにあるものが、代用できるんです!
ラップを使ってお掃除しましょう。
天板の汚れを落とすのに、使用できるのが実はラップなんです。ラップ数センチを手でくしゃっと丸め、そこに洗剤を垂らし天板をこすってみてください。

こびりついてしまったガンコな汚れの場合
ガラストッププレートならこびりついた汚れにスクレーパーが使えます。
注:当てる角度は30度くらい
注:横にスライドさせない
注:縦にして角を使わない
※スクレーパーが使えるのはリンナイのガラストップだけです。他社のガラストップでは使用しないでください。

前面パネルのお手入れ
軽い汚れの場合は
布に洗剤をつけて汚れをふきとりましょう。
汚れがひどい場合は
汚れがひどい場合は湿布法がお勧め!
グリル扉や前面操作パネルの汚れも、しつこい場合は湿布法で。
キッチンペーパーに洗剤をつけて、グリル扉部分や汚れがひどい部分に湿布のように貼り、しばらくしておくと汚れが落としやすくなります。
汚れが浮いてきたら、やわらかい布やスポンジで拭き取ります。
※洗剤が残らないようにしっかり拭き取りましょう。

食器洗い乾燥機で一気にキレイに
リンナイのコンロなら、パーツは細かく分かれるため、まとめて食器洗い乾燥機で洗えます。
面倒だと思いがちなコンロのお手入れも、食器洗い乾燥機があれば、楽々お手入れ。
定期的な洗浄がキレイを長続きさせる秘訣です。

こんな裏技も!
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ECO1 野菜くずで
焦げた汚れがこびりついてしまったら、野菜くずでこすると汚れが落ちます。
ナスのヘタやキャベツの外側葉などが使用できます。 -
ECO2 飲み残しのビールで
飲み残しのビールを、使い古しの布に染み込ませて油汚れを拭きます。
水拭きではなかなか落ちない油系の汚れが落ちます。 -
ECO3 グリルに重曹を使うとニオイもとれます
魚を焼いたあと、受け皿に重曹をたっぷりまいておきます。ニオイが取れたら水を加えて洗います。
汚れもニオイもとれます。
※但し、フッ素コートの皿には使用しないでください。 -
ECO4 ミカンやレモンの皮で
酢と同じ酸を含んだレモンやミカンの皮は油汚れに効果絶大。
さらに塩をプラスすれば、塩の粒がクレンザーの役割を果たしてダブル効果!
